2009年11月 6日 (金)

インフルエンザ

あっすーがインフルエンザになりました。
月曜日に「息苦しい」と煎っていたのでまた喘息かと思っていたら、火曜日の夜に38.5℃の熱がでました。水曜日、37.7℃で病院に行きました。検査結果は陰性。それでも先生は症状と状況からしてインフルエンザと判断されました。新型は6〜7割しか陽性反応がでないそうです。タミフルを処方されました。木曜日、37.2℃までさがったあっすーは元気ひゃくばい。食欲はまだないものの、山積みの布団から飛び降りるは、ちろたんと大はしゃぎして走り回るは、とても病人には見えないんですけど〜(^^;) 金曜日、あっすーは平熱に戻っていました。熱のグラフを持って病院に行ったら、このまま熱があがらなかったら、日曜日には社会復帰可能と診断されました。
今回はインフルエンザだったとしたら、軽くかかって免疫がついて、よかったのかな。
ちなみにあっすーのクラスはこの一週間は学級閉鎖になりました。

ちろたんが木曜日の朝から37.2℃ありました。平熱が36.5℃だから、もしやと思って先生に聞いてみたけど、「この子は違うね。目に力があるから病気になってない。食欲もあるんでしょう?」・・・先生、おっしゃるとおりです(^^;)

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2009年10月31日 (土)

もんっ、ねっ、ちゃっ

ちろたん、だいぶ言葉が増えて乳児から幼児になってきたかんじです。
あっすーを追いかけて「ねーねーーー、あってぇ〜〜〜〜」(ねぇね〜、待って〜)と言いながら小走り風(?)に走って行きます。
ごはんが準備できるとちろたんは相変わらず一番にとんできます。ちろたんは「ねーねーーーーー、あーでぇ〜〜〜〜」(ねぇね〜、おいで〜)と言ってあっすーをひたすら呼びます。あっすーはなかなか返事をしないんだけど。

ちろたんのはやり語録は、大きい子の語尾をとること。あっすーが「ママのこと大好きだもん!」というと、ちろたんは「もん!」。絵本で「ねむくないからね!」とでてくると、ちろたんは「ね!」。「ねむくないけどさ!」といえば、ちろたんは「ちゃ!」。さ行がまだ言えないのね。

はやりと言えば、ちろたんは今ぞうさんが大好きです。ちまたのぞうさんの絵や写真を見て大興奮です。でも象のことはどうしても「あんわん!」と言います。犬も「あんわん」です。たぶんぞうさんは犬の一種だと思っていると思います。そろそろ動物園に連れて行ってあげよう。

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2009年9月24日 (木)

だれの物

まぁなにはともあれ、ちろたんは明るく元気に食いしん坊に育っています。いつもにこにこ、あっすーや近所の子ども達と走り回り、いたずら大好き、わざとだめと言われたことをやってみてニヤッとする、食べる量は半端じゃなく6歳の姉ちゃんよりも食べてる(@_@)。

語録も増えました。
あっぱ、あんま=>パパ、ママ
あーんにゃ=>ねぇね(姉ちゃん)
あっち=>ちろたん、熱い、おしっこ、あっち
あんぱ=>アンパンマン
ぱ=>パン
よーねー、あーてー、やーてー=>読んで~、開けて~、やって~

最近、誰の物、というのがすごく気になるようです。姉ちゃんがちろたんに自分の物を触られると異常に叫びながら取り上げるから?
箸をまとめて渡すと「あっぱー、あんまー、あーんにゃ、あっち」とつぶやきながら箸をテーブルの席に置いたり本人に渡したりします。いっぱしのお手伝いだわ。
私があっすーの髪止めをしていても「あーんにゃ」と言ってはずさせられるし、パパと同じ柄のTシャツを着ていると「あっぱー!」と言って脱がされそうになります(^^;)
この間ちろたんが部屋でシールを拾って自分の足に貼って楽しんでいました。私が思わず「あ、ねーねの・・・」とつぶやいてしまったら、ちろたんはすごくあわてて「あーんにゃ、あーんにゃ!」と言いながら自分に貼ったシールをはがして元のシール台に戻そうとしていました。「もういいよ,、ちろたんにあげるから大丈夫だよ」と言っても聞かずに「あーんにゃ!」と言いながらシールを元に戻しました。せっかく楽しんでいたのに。ママが代わりのシールをちろたんにあげました。
あーこんなに小さいのに気を遣っているんだ。怯えてる?なんだか心が痛みます(+_+)

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2009年9月22日 (火)

ちろたんの母

ちろたん、1歳8ヶ月を過ぎました。もうすっかり母の手を離れています(ってもう?(@_@))

ちろたんは私よりもお隣のママに会えた時の方が感動がすごい。両腕をふって両足を曲げ曲げしながら大ニコニコで向かって行きます。
2ヶ月前ですが、子ども達はパパにまかせてママは一人で実家に帰って一泊してきました。帰ってきた時、あっすーはそれまでお姉さんだったらしいのに、ママに会った途端にすっかりぐずぐずになりだだこねが始まりました。それに引き換え、ちろたんは「よぅ」というかんじに片手をあげて、またふつうにマイペースで遊んでいました。・・・ってお隣のママに会ったときの方が喜びの感動があるの?・・・ちょっとさびしいママでした(~_~)

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2009年8月 5日 (水)

なんとか・・・

夏休みが3分の1ほど過ぎました。夏休みはなるべく用事をいれずにゆったりと過ごしています。そのせいか、あっすーはずいぶん落ち着いてきたように思います。まだ、叱られるとぐねぐねになって両腕をぶんぶんすることもありますが、自分からすすんで早起きや着替えをがんばるようになり、お手伝いも復活してきました。ママと一緒に作った夏休みの一日スケジュールを守ろうとがんばっています。私の言葉もずいぶん耳にはいっていくようになってきたと思います。というか、私の意識と時間のゆとりが変わったせいかもしれません。

考えてみれば、転園してからの1学期間、あっすーの顔を見れば「早くしなさい」「だらだらしないの」「これはやったの?」という話しかしていなかった気がする。それは私が時間に追われていたから。朝は自転車で山の下まで送るため、園でちょっと集まりや用事があると、もうお迎えまでは山の上の自宅には帰れない。だから朝の送りの前に家事も全部やらなくちゃいけなくて、朝は私が手を休めずに「○○しなさい」の連呼。そしてあっすーは放課後はお友達の家に遊びに行って、夕方に帰ってくるとやっぱり私は夕飯と寝る準備をしながら「○○しなさい」の連呼。手をなにも動かさないであっすーにじっくり話を聞く時間をとっていなかった。
夏休みに入って、私が朝の支度がなくなっただけで、手や口をださないにしても、ずいぶんとあっすーに目がいくようになった。それだけであっすーは落ち着いたのかもしれません。

実は、今パパがある本を買ってきて、それを毎晩二人で朗読しています。そこにまさに、今のあっすーと私の問題が書かれていて、どんぴしゃと当てはまっている。それには、ママ自身の気持ちのよい状態を常に思い出せますか?、子供に全身で向き合っているひとときがありますか?、ということが書かれている。
自分の気持ちのよい状態?・・・。あー最近なんだかフラは惰性でやっていて、スケジュール調整だけに追われているなぁ。昔のように歌詞に身を投じて踊っていないし、フラのことを考えるのは週1のレッスンの間だけでその時間は振りを覚えるので精一杯になっている。
子供に向き合うひととき・・・ほんとに手を休めてあっすーの話を聞いてあげる10分、時間をとってあげなきゃいけなかった。常に家事やちろたんの暴れ残骸に追い回されながら「○○しなさーい」の言葉。そんな上っ面の言葉なんてどんどんあっすーの心が閉め出していっていたんだ。そういえば2年前の夏前にも同じことがあった。前の幼稚園に入って園長先生に「過干渉です」と言われ、それからしばらくは、あっすーの問いかけに、これに答えたら過干渉なんじゃないかと、かがんで目を見て答えてあげることが、怖くなってできなくなった時期があった。その1学期はあっすーはどんどん荒れていったけど、夏休みになって入園前の生活に戻ったらけろっと落ち着いた。過干渉ということがよくわからなくて、無関心な行動にでてしまった時期。2年後、同じことをやってしまった。

あっすーは昨日の夜、園のお友達のおうちにお泊まりにいきました。ずっとその子のうちに泊まりに行きたいと言っていて、私もあっすーも落ち着いたと思ったのでだしました。行きがけに「ママ、あっすーのこと心配?心配しないで。あっすーは大丈夫なんだから。」そんな他愛も無い言葉なんだけど、あっすーがあっすーであることに戻ってきてると実感し、ひとりで感動にふけっていたのでした。

ご心配をおかけしたみなさま、本当にすみません&ありがとうございました。まだまだ前途多難な母ですが、なんとか持ち直して来ております。

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2009年7月19日 (日)

荒れています

あっすー、荒れています。特にこの3週間くらいでしょうか。

自分の物がなくなっただけで「どこやったのどこやったの、ぎゃあああああ」、おやつを食べ過ぎなのでもうがまんしなさいと言われただけで「やだやだやだあ、ぎゃあああああ」。1時間以上は泣きわめいて騒いでいます。
そしてママの声があっすーの耳に届かなくなっています。「お風呂に入ろう」「お風呂に入って」「お風呂に入りなさい」「先に入ってるよ」・・・「もう時間切れ。ママはゆでだこになるからあがるね」。そしてそうなったその後に「あがんないであがんないで入るからああああ、ぎゃあああああああ」。一事が万事、こんな状態。私が10回くらいやろうね、やりなさい、と言った後で私が「じゃあもうやらなくていいよ」と言った後に、発狂してやりだす始末。

これは一体なんなんでしょう。私を拒否している?私が指示しすぎ?
あまりにもなにもやらずに発狂だけしているので、私はこのところ朝の支度はあっすーが自分でやってできあがるまで黙って待っています。だからいつも幼稚園には30分以上遅刻。なのに毎朝平気で逆立ちしたりなにか細かい物をぶちぶちいじって支度を始めない。
どうしたもんだろう。。。

先日、私が自転車から倒れそうになりました。子供らを乗せていて危ない!と思って斜めで踏ん張った状態で子供達は手をついたので、私は安心してゆっくりと自転車を倒しました。周りにいたお母さんや小学生達は「だいじょうぶですか?」とかけよってきてくれました。ほんとにだれもけががなくてよかった、みんないい人たちでうれしかった。力がぬけた私はあっすーを歩かせてちろたんを自転車に乗せて自転車を押して歩き始めました。するとあっすーは「服が汚れちゃったじゃないの!」と言いだし、そこからママへの非難ゴーゴー。「この服は洗えないんだからね!」「ちろたんだけ乗ってずるい!」。私はほんと耳を疑いました。一体なんなんでしょう。私が最初に「あっすー、けがはなかった?」と聞かなかったから?けががないのは目で確認したくらいじゃだめだったか。

そして次の日。私はお風呂場で倒れました。といっても、お風呂を洗って立ち上がったと思ったら、次に気がついた時は湯船のへりに伏せていた、ぐらいのもんですが。私はちろたんの「アンマ!アンマ!(ママ!ママ!)」の声で気がついたのですが、リビングの方ではあっすーが「ちょっとぉ!これ壊れちゃったじゃないの!ちょっと来なさいよ!聞こえてんの?どうすんのよ!」とレストランのおまけのおもちゃが壊れていることに腹を立てている声。しばらくお風呂で伏せていましたが、そのうちあっすーが怒りながら来て、「ちょっとなに寝てんのよ!起きなさいよ!」と私のことを蹴ってきたんです。なにこの子!?この状況が読めないの?でも一応それから10分くらいしてから状況をのんだらしく、冷たく冷やしたタオルを持ってきてくれました。

でも・・・もうショックでショックでいまだに立ち直れません。

荒れるにもほどがあります。シュタイナー的には7歳で感情体が生まれて母と自分は別の人なんだと気づく時期であり、もしあっすーがそういう時期にさしかかっているので有ればある程度のが波乱は生まれるとは思います。が、みんなこんなに激しいの?なんだか私の育て方まちがっちゃった?あっすーにも「アンマ(ママ)大丈夫?」というちろたんみたいな時期はありました。今の私の精神状態が悪いからあっすーがそれを移しているんでしょうか?

私の母は「しなさい、しちゃだめ、やらなかったでしょ、であっすーを追いつめている」「気遣いがなくてあっすーは愛情不足を感じている」と客観的に意見してくれますが、私もこういうきつい性格なのでなかなか治らない。

あーもうだれか助けて~(>_<)

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2009年6月 8日 (月)

卒乳

ちろたん、たぶん卒乳しました。母乳をのまなくなって2週間くらい経ちます。

はっきり最後に飲んだのは・・・いつだったっけなぁ。5月の20日過ぎではあると思うんだけど。それほどすんなりやめられたのです。1歳3ヶ月半を過ぎた頃から1,2日おきくらいになり、1歳4日月を過ぎると2,3日おきくらいになり、いつが最後か忘れちゃった。

ちろたんは眠くなると右手親指をちゅぱちゅぱします。だから夜の寝かしつけもなるべく自分の指でやってもらっていました。もちろんだめなときは無理せずあげていましたが。昼間に眠くなったときも、ママのシャツをめくろうとしたらジュースを飲んでもらいました。それももちろんおっぱいを欲しがればあげようと思っていましたが、ちろたんはジュースを選びました。

おっぱいを飲まなくなって2週間経っても、眠くなるとまだママのシャツをめくる動作は残っています。この間、試しにおっぱいを飲ませようとしたら、首をかしげてにっこり笑い、ママのお腹の肉に指をつっこみ指が沈むのを見てうひょうひょ喜んでいました。・・・私のお腹の肉、離乳に役立ったみたい(--;)

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2009年5月30日 (土)

エスカレーター大好き

1週間前、ちろたんはママと手をつないで初めて自分の足でエスカレーターに乗りました。乗ってから「なんで周りが動いているんだ?」とびっくりしたようにきょろきょろして、でもじっと立っていました。
最近はエスカレーターを見ると、ママの手をぐいぐい引っ張って乗ろうとします。もちろん上り下り関係なく。買い物に行ってママがあっすーと話していた時、ちろたんがふと消えてエスカレーターの前で降りてくる人をじっと見つめていました。こわいよ〜

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2009年5月25日 (月)

優しいね

ちろたん、もしかしたら優しい子かもしれません。
あっすーが、泣いていたり思い通りにいかなくてぎゃあぎゃあわめいていると、ちろたんはあっすーをよしよしトントンしてあげます。そして「どうしたの?」というかんじにあっすーの顔をのぞきこみます。

ちろたんが先に布団に入って寝かけていたとき、あっすーが別の部屋でなにか泣きわめいていたら、ちろたんはおもむろに起きだして「トントンしにいかなくちゃ」とでもいうように部屋から出て行きました。ほとんど寝てたのに。

この間は、食事前にあっすーが間違って自分のお茶碗を割ってしまいました。あっすーはすごく一生懸命選んだお茶碗だったのでもう号泣。その時ちろたんは先に一人で席についてもくもくとごはんを食べていました。あっすーは「割れちゃったぁ!ちろたんだけ食べてる〜!うえ〜ん!」ともうわけわからなくなってしまいました。するとちろたんは自分のごはんとあっすーの顔を見比べてなにかをじっと考えていたかと思うと、スプーンですくったごはんをあっすーに差し出しました。あっすーはそのごはんをぱくりと食べて泣き止みました。

ちろたん1歳、あっすー5歳だぞ!そんなんでいいのか?

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2009年5月17日 (日)

遊んでくれてありがとう・・・?

久々につづる、なんとなく日ごろ思うこと。

よく私が他の子どもと遊んだ後、その子のお母さんが「ほら、遊んでくれてありがとうって言いなさい」と子どもに言っている場面によくあいます。私はこれにとっても違和感を感じるんです。子どもは大人と遊んでいたときも”遊んでくれた”とは思わず、あの人と楽しく”遊んだ”という感覚だと思うし、第一最後にそんなこと言ったら遊んだ後のせっかくの余韻がいっきに冷めてしまうんじゃないかと思うんです。「遊んでくれてありがとう」と思っているのは子どもではなくお母さんで、お母さんから言われるのはわからなくもないです。でもそれを子どもに言わせるのはすごく大人都合な気がするんですよね。

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